
最新美容、正直多すぎない?
新成分、新マシン、新理論。
追いかけるほど「結局どれが正解?」って迷子になる。
そんなときこそ、少し視点を変えて“美の原点”をのぞいてみるのもアリ。
■昔の美女は、なぜ美しかった?
今よりずっと不便な時代。
それでも語り継がれる美しさがある。
たとえば、クレオパトラのミルク風呂。
乳脂肪で肌を柔らかく整える、超シンプルな保湿法。
平安時代の貴族女性も、米ぬかで肌を磨き、椿油で髪を守っていた。
■実は現代美容と同じことしてる
ミルク=角質ケア+保湿。
米ぬか=酵素洗顔。椿油=オイル美容。
名前やパッケージは違っても、やっていることは今の“王道ケア”とほぼ同じ。
最新=最強とは限らない理由、ここにある。
■今の私たちが取り入れるなら
全部戻す必要はない。
週に一度でいいから、“原点回帰美容”の日をつくる。
シンプルに落として、しっかり潤す。
それだけで、肌も気持ちも整いやすくなる。
■美容は、進化じゃなく循環
何百年も生き残った美容法には理由がある。
流行に疲れたら、いったん原点へ。それも立派な選択。
美容は前に進むだけじゃない。
巡りながら、自分に合う形へ戻ってくるもの。
無理に盛らなくても評価される場所で、安心して続けられる働き方があります。
まずは、自分に合う環境を知るところから始めてみませんか。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
