
夜、ベッドの中でスマホを開いて
何気なく流れてくるニュース。
物価高、将来不安、結婚事情、仕事の不安定さ。
特別なことがあったわけじゃないのに、
急に胸の奥がザワザワして眠れなくなる夜。
でもその不安、
「あなたの人生が詰んでるサイン」じゃないかもしれません。
ただ、情報を浴びすぎているだけの可能性もあります。
■結婚・お金・仕事、全部不安になる理由
20代中盤って、ちょうど境目の時期。
・結婚する人が増えてくる
・貯金や将来設計の話をよく聞く
・仕事も「このままでいいの?」と考え始める
そこにニュースやSNSが重なると、
「ちゃんとしてない自分」だけが浮き彫りになる。
でも実際は、
比べる材料が多すぎるだけなんです。
■不安の正体は「情報過多」かもしれない
今の不安って、
自分の体験じゃなく
“誰かの不安”をもらってきていることも多い。
・〇歳までに結婚
・将来◯円必要
・この仕事は危ない
そう言われ続けると、
まだ何も起きてないのに、
心だけが先に疲れてしまう。
不安=現実、とは限りません。
不安=情報の量なことも、本当に多い。
■夜に考える将来は、だいたい重くなる
不安が強くなるのは、だいたい夜。
疲れてる
判断力が落ちてる
誰とも比べやすい
そんな状態で将来を考えたら、
ポジティブな答えが出ないのは当たり前。
夜に出た結論は、
「仮の気持ち」くらいでちょうどいい。
■不安な夜にやってほしいこと
✔ ニュース・SNSを一旦閉じる
✔ 今日できたことを1つ思い出す
✔ 今すぐ答えを出そうとしない
将来は、
今日の延長線にしかありません。
全部決めなくていいし、
今は「考えてる途中」で大丈夫。
■周りと違っても、遅れてもいい
人生って、
ニュースみたいに一本のストーリーじゃない。
誰かより早い必要もないし、
誰かと同じルートじゃなくていい。
静かに、自分のペースで進んでる人ほど
目立たないだけで、ちゃんと前に進んでます。
ニュースを見て不安になる夜は、
「真面目に生きようとしてる証拠」。
でも、全部を背負わなくていい。
情報から少し距離を置いて、
自分の呼吸に戻る時間も必要です。
将来は怖がるものじゃなく、
少しずつ選んでいくもの。
今夜は、
不安より先に自分を休ませてあげてください。
将来やお金の不安があるからこそ、
無理せず続けられる環境選びはとても大切。
焦らず、自分を守れる選択をしていきましょう。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
