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お店の信条

  • ヒールを脱いだ日、少しだけ強くなれた

    「もう履かないの?」と聞かれて少し笑った。
    似合わないわけじゃない。
    ただ、無理をするのをやめただけ。
    背伸びしている自分こそ“大人”だと思っていたけれど、本当は少し疲れていた。

    足が痛くても笑顔で立つこと、ふらつかないように気を張ること。
    それがきちんとしている証だと信じていた。
    でも帰り道、早く靴を脱ぎたいと思う自分に気づいたとき、誰のための努力だろうと疑問が浮かんだ。

    フラットシューズで歩いた朝、視界が少し低くなっただけで心まで軽くなった。
    周りは何も変わらないのに、自分だけが自由になった気がした。
    無理をやめることは、弱さではなく選択だった。

    似合うかどうかより、心地いいかどうか。
    そう決めてから、前よりも自分を好きでいられる。
    速くなくていい。
    転ばなければ、それでいい。

    背伸びしすぎなくて大丈夫。
    あなたが自然体で輝ける場所はきっとある。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • フォーナインの日収公開【26年2月11日~2月15日】

    2月15最高日収 6接客 ¥264—


    2月14最高日収 6接客 ¥288—


    2月13最高日収 6接客 ¥285—


    2月12最高日収 6接客 ¥276—


    2月11 最高日収 6接客 ¥276—

  • 発信中参考にして下さい

    「“とし子の部屋”は、あなたの味方でいたくて。」

    誰にも言えない迷い。
    働く前の不安や、ほんの少しの勇気が欲しいとき。
    そんな時に、そっと立ち寄れる場所でありたいと思いながら、
    “とし子の部屋”から、日々ことばを届けています。

    弊社の環境や考え方、
    そして、これまで大切にしてきた信条についても、正直に。丁寧に。
    X、Instagram、YouTubeで発信しています。

    面接の前に、質問や相談も受け付けています。
    “分からない”まま進むのではなく、
    “分かった上で選べる”安心を、きちんと用意しておきたくて。

    あなたの一歩が、どうか温かいものでありますように

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 仕事ができる人ほど“見た目”を整えている理由

    「美容にそこまで時間をかける余裕はない」
    そう思いながらも、なぜか仕事がスムーズに進む人ほど、どこか洗練された印象を持っていませんか?
    それは決して“盛っている”からではなく“整っている”から。
    仕事と美容は別物ではなく、自分をどう見せるかという大切な自己管理のひとつです。

    人の印象は数秒で決まると言われます。
    完璧なメイクよりも、ツヤのある髪や整った姿勢のほうが記憶に残るもの。
    「きちんとしている人」という印象は、それだけで安心感につながります。

    派手さがなくても、清潔感のある人は自然と信頼されやすい。
    シワのない服、ナチュラルなメイク、整った指先。
    小さな積み重ねが「この人に任せたい」と思わせる空気をつくります。

    全部を完璧にする必要はありません。
    ベースメイクは薄く、髪は定期的に整える、自分に合う色を知る。
    “盛るより、整える”を意識するだけで、十分に洗練された印象になります。

    迷ったら「疲れて見えないか」を基準に。
    血色、髪のまとまり、姿勢。
    この3つを意識するだけで、ぐっと大人の雰囲気に近づきます。

    特別なことをしなくてもいい。
    ただ整えるだけで、見える景色は変わります。
    美容は自分を飾るためだけでなく、未来の可能性を広げるためのもの。
    今日から少しだけ、自分の見せ方を意識してみませんか?

    あなたの魅力は、整えることでさらに輝きます。
    自分らしさを大切にしながら、自信を持って働ける環境で新しい一歩を踏み出してみてください。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 必ず寄り添います!

    とし子におまかせ

    「女性による、女性のためのお店。」

    本気で守りたいのは「女性の働きやすさ」と「誇り」です。
    誰かの犠牲の上に成り立つ場所ではありません。
    女性が主役で、女性が決め、女性が輝ける環境。

    “理解されない”と諦めてきた想いを、
    “ここでなら分かってもらえる”に変える。

    表だけの優しさも、口だけの安全もいらない。
    わたしたちは現場を知っている。
    だから守れる。導ける。支えられる。

    強く、優しく、生き抜く女性たちの居場所。
    すべての答えは、ここにあります。

  • 今年のバレンタインは、“ときめき”も“自分らしさ”も大切に

    学生の頃とは少し違う、今のバレンタイン。
    イベントをただ楽しむだけじゃなく「誰に」「どんな想いで」贈るかを自然と考えるようになった人も多いのではないでしょうか。
    大切なのは、背伸びをすることよりも自分らしく気持ちを表現すること。
    今年は、心がちゃんと動く選択をしてみませんか?

    気合いを入れすぎるより、さりげなさが魅力になる世代。
    上質なチョコを一つ選んだり、短いメッセージを添えたり。
    重すぎないのに印象に残る、そんな距離感が大人の余裕を感じさせます。

    誰かのためだけじゃなく、自分のために選ぶ楽しさも知っている頃。
    少しリッチなチョコや限定スイーツは、日々頑張る自分へのご褒美にぴったり。
    満たされる時間が、また明日を頑張る力になります。

    周りと比べて焦る恋より、自分のペースで育てる関係のほうが長続きするもの。
    イベントに振り回されず「私はこうしたい」で選べる人は、それだけで魅力的です。

    バレンタインは誰かを想う気持ちと同じくらい、自分の心を大切にする日。
    ときめきも安心感もどちらも選びながら、あなたらしい一日を過ごしてください。

    自分を大切にできる人は、働く場所選びも上手。
    無理をしすぎず、あなたの魅力が自然に輝く環境で新しいスタートを切ってみませんか?

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 服装マネー⁉️

    とし子におまかせ

    職場における男性服装のカジュアル化、女性はどう見ているか

    時代が変わり、スーツ一択からジャケットレス、ノーネクタイ、さらにはパーカーやスニーカーまで…
    男性の職場服装はどんどんカジュアル化しています。
    では、その変化を女性はどう受け止めているのでしょうか。

    1. 安心感よりも「清潔感」

    女性がまず目にするのは「きちんとしているかどうか」です。
    必ずしもスーツが正解ではなく、カジュアルでも清潔感・サイズ感・TPOを外していなければ好印象に映ります。
    逆に、高級スーツでもヨレヨレならマイナス評価。大切なのは「身だしなみ」そのものです。

    1. 権威よりも「親しみやすさ」

    堅苦しいスーツ姿は、威圧感や距離感を生むこともあります。
    カジュアル化は「親しみやすい」「相談しやすい」という印象につながり、特に若い世代の女性からは好意的に受け止められる傾向があります。

    1. ただし「場をわきまえる」こと

    問題は「ここぞ」という場面。
    プレゼンや商談、式典など、相手や状況を考えずにカジュアルで臨めば「配慮不足」と捉えられてしまいます。
    女性は意外とそういう場面をシビアに見ており「常識力」をそこから判断しています。
    女性は「スーツかカジュアルか」ではなく、場にふさわしい服装を自分で選べているかを見ています。
    服装の自由化は時代の流れ。
    でも、自由の裏側にあるのは「自己管理」と「相手への思いやり」。
    その二つを兼ね備えた男性は、スーツでもカジュアルでも魅力的に映るのです。

  • 昔の日本人も“垢抜け”を目指してた?歴史に学ぶ美容とファッション

    トレンドは現代だけのもの、と思っていないですか?
    実は日本の歴史を振り返ると、その時代ごとに「もっと素敵に見せたい」という工夫があった。
    美容もファッションも、いつの時代も自分を表現する大切な手段。
    少しだけ過去をのぞくと、今のおしゃれがもっと楽しくなる。

    平安時代の女性は、床につくほど長い黒髪が理想とされていた。
    丁寧に手入れされた髪は、それだけで品格の証。
    時間をかけて自分を整える姿勢は、忙しい今を生きる私たちにも通じるものがある。
    ツヤのある髪は、時代を超えた最強の美容。

    江戸の町では、流行の髪型や着物の柄が次々に登場。
    今でいう“トレンドコーデ”を楽しむ感覚に近い。
    おしゃれは特別な日のためだけじゃなく、日常を少し上向きにするスパイスだった。

    かつては白い肌が美しさの基準とされ、おしろいで肌を整える文化があった。
    透明感を大切にする感覚は、現代のベースメイクにも重なる。「
    肌がきれい」はいつの時代も自信につながる。

    どんな時代でも共通しているのは“自分を大切に扱う人が美しい”ということ。
    高価なものじゃなくてもいい。
    今の自分に似合うスタイルを知ることが、自然な魅力を引き出してくれる。

    何百年も前から、日本人はおしゃれを楽しんできた。
    その歴史を思うと、今日の服選びやメイクも少し特別に感じませんか?
    自分を整える時間を、もっと軽やかに楽しんでいこう。

    美容やファッションが好きな気持ちは、大きな強み。
    自分の魅力を磨ける環境なら、その“好き”が自信に変わっていきます。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 令和版リーダー像とは?

    「ワンマン社長」でも社員がついていきたい
    そんなリーダーには、令和ならではの条件があります。

    1.ビジョンを語れる力

    独裁ではなく「方向性を示す力」。社員が「この人についていけば未来がある」と思える“旗印”を掲げられるかどうか。利益や売上だけでなく、社会的意義やチーム全員の成長を見据えたビジョンを語れる人に、人は心を動かされます。

    2.誠実さと透明性

    社員が一番嫌うのは「裏切り」や「ごまかし」。ワンマンで決断が早いのは強みですが、その裏に誠実さがなければ誰も信じません。良いことも悪いことも包み隠さず伝える姿勢が、令和の信頼通貨です。

    3.共感力と柔軟さ

    社員一人ひとりの価値観や働き方に寄り添える共感力。かつての「俺についてこい」ではなく「君の意見を聞かせて」が言える柔らかさ。個性を活かしつつ最終判断はリーダーが責任を持つそのメリハリが求められます。

    4.失敗を認める勇気

    「間違えた」と素直に謝れるトップは、逆に大きな尊敬を集めます。謝らない、誤魔化す――これでは信頼が地に落ちる時代。潔さが最大のリーダーシップです。

    5.成長を支える姿勢

    社員を「駒」ではなく「仲間」として育てる意識。教育・挑戦の機会を与え「君が成長すれば会社も成長する」と伝えられる人に、人はついていきます。
    つまり「ワンマン」でも社員が離れないのは、強さと優しさを併せ持ち、責任と誠実さで背中を見せられる人。これが、令和のリーダー像だと思います。

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子

  • 笑ってるのに、顔が疲れて見える理由。“気遣い筋”が張っていませんか?

    ちゃんと笑っているはずなのに、「なんだか疲れて見えるよ?」と言われたことはないですか?
    それ、表情筋の衰えではなく“気遣い筋”の使いすぎかもしれません。
    空気を読んで、場を和ませて、無意識に頑張っている人ほど、顔には静かに緊張が残るもの。
    今日はそのサインに気づいてみましょう。

    とりあえず笑顔、反射的な相づち、気まずくならないための表情。
    そんな“無意識の愛想”は、思っている以上にエネルギーを使う。
    本音とは少し違う笑顔を続けていると、顔の筋肉は休むタイミングを失ってしまう。

    「ちゃんとしなきゃ」「嫌われたくない」
    その気持ちは素敵だけど、ずっと気を張っていると心も顔も固まる。
    特に人と接する時間が長い人ほど要注意。
    リラックスする時間を意識的につくらないと、疲れは知らないうちににじみ出る。

    ふとしたとき、あごに力が入っていないですか?
    歯を食いしばる癖はフェイスラインを硬く見せる原因に。
    深呼吸して口元をゆるめるだけで、印象はぐっと柔らかくなる。
    力を抜くことも、大人の余裕。

    どんなに笑っていても、余裕がないと目元は曇る。
    スマホや仕事で酷使した目は、温めたりしっかり休ませたりしてあげてください。
    心地よく過ごした日の目は、自然と輝くもの。

    疲れて見えるのは、頑張っている証拠。
    でも、ずっと気遣い続けなくていい。
    ときには表情までオフにして、自分をゆるめる時間を。
    無理のない笑顔こそ、いちばん魅力的だから。

    人に見られる仕事だからこそ、頑張りすぎないことも大切。
    自分を整えながら働ける環境を選べば、自然な笑顔があなたの一番の魅力になります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子