
ちゃんと寝たはずなのに、朝の鏡でテンションが下がる。
むくみ、くすみ、疲れ顔。
睡眠時間は足りているのに回復していない感じがするなら、問題は“量”じゃなく“質”かもしれません。
■寝る直前までの緊張
布団に入ってからも、頭はフル回転。
今日の反省、明日の予定、人の言葉。
体は横になっているのに、気持ちはずっと起きたまま。
これでは、眠っていても休めていません。
■スマホ・思考疲れ
寝る直前までスマホを見る習慣は、脳をずっとオンにするスイッチ。
情報を処理し続けたまま眠ると、深い睡眠に入りづらく、顔も心も回復しにくくなります。
■朝のむくみ=休めてないサイン
むくみは、寝不足だけの問題じゃない。
緊張が抜けず、巡りが止まっている合図。
しっかり休めた朝は、顔が軽い。
それが本来のサインです。
休むって、ただ寝ることじゃない。
力を抜くこと。
顔が戻らない朝が続くなら、まずは自分をオフにする時間をつくってあげて。
生活リズムが大切な仕事だからこそ、無理のない環境選びが重要です。
体と心をすり減らさずに働ける場所、ちゃんとあります。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
