
デパコス、美容医療、話題の成分——
正直、美容はもう十分すぎるほど頑張ってる。
それなのに
「なんか肌が安定しない」
「疲れて見えるって言われる」
「メイクのノリが悪い日が増えた」
もし心当たりがあるなら、
原因は“スキンケア不足”じゃないかもしれません。
実は、美容ガチ勢ほど見落としがちな一番の基本。
それが、睡眠です。
■スキンケア頑張ってるのに不調な理由
化粧水も美容液も、自分に合うものは把握済み。
紫外線対策も抜かりないし、食事もそこそこ気をつけてる。
それでも不調が出るのは、
肌が回復する時間が足りていないから。
肌も体も、修復・再生が一番活発になるのは“寝ている間”。
どんなに高い美容液を使っても、
寝不足だとその効果、正直かなり削られます。
つまり——
「寝不足は一番コスパの悪い美容法」。
■睡眠と肌・体のリアルな関係
睡眠中、体の中ではこんなことが起きています。
・肌のターンオーバーを整える
・ダメージを受けた細胞を修復
・ホルモンバランスを調整
・むくみ・くすみのリセット
逆に寝不足が続くと
✔ ニキビが治りにくい
✔ クマ・くすみが定着
✔ 肌がゴワつく
✔ 太りやすくなる
「最近、老けた気がする…」
それ、年齢じゃなく睡眠の質かもしれません。
綺麗な人ほど、よく寝てる。
これは本当に真理です。
■美容を壊すNG習慣
特に多いのがこの2つ。
寝る直前までスマホ
SNS・動画・LINE…
脳が覚醒したまま布団に入ると、
眠りが浅くなって“寝たのに疲れが取れない”状態に。
夜更かしの常態化
「今日はいいや」が積み重なると、
肌はちゃんと記憶します。
不調は数日〜数週間遅れて出てくるのが厄介。
美容に力入れてる人ほど、
このNG習慣が足を引っ張りがちです。
■今日からできる“睡眠美容”改善
完璧を目指す必要はありません。
✔ 寝る30分前はスマホを置く
✔ 布団に入る時間を毎日なるべく固定
✔ 寝る前に温かい飲み物を飲む
✔ 「7時間寝る」を最優先の予定にする
美容液を一本増やすより、
30分早く寝る方が効果あること、実は多いです。
まずは「ちゃんと寝る自分」を
美容習慣の一部に入れてあげてください。
20代は、まだ無理がきく。
でも同時に、差が出始める年代でもあります。
将来の肌を作っているのは、
今日のスキンケアより、今日の睡眠。
高い美容液を買う前に、まずはちゃんと眠ること。
それが一番賢くて、続けやすい美容法です。
夜職は生活リズムが崩れやすいからこそ、睡眠を大切にできる環境選びが重要。
無理せず綺麗を守れる働き方、ちゃんと選べます。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
