
不思議なもので、自分の言葉づかいとか、話し方、ちょっとした仕草って、意外と自分より周りの人のほうが敏感に気づくものなんだよね。
自分では「普通にしてるつもり」でも、声のトーンや表情ひとつで「今、機嫌悪そう?」とか「元気そうだな」って伝わってしまう。
人って、自分のことは見えにくいのに、相手のことはよく見える。
それは第三者だからこそ冷静に観察できるからなんだ。
だからこそ「どう見られてるか」を意識するって大事。
結局、言葉や仕草は“鏡”みたいなもの。
自分のクセに気づくのは難しいけど、周りが感じてる印象が“本当の自分の姿”として映ってるんだよね。
とし子流に言えば、
「人のことがよく見えるなら、自分も同じくらい見られてる」って意識すること。
それが大人の品格にもつながりますよ。
「わたしたちは、あなたの翼になります。」
面接担当 赤松利糸子
