
「なんとなく違う気がする」
「こっちを選んだ方がいい気がする」
根拠はないのに、あとから振り返ると当たっていた。
あの感覚は、ただの気分ではないのかもしれない。
■直感は“経験のデータベース”
私たちは毎日、表情や空気感、言葉の温度を無意識に読み取っている。
その膨大な情報が、頭の奥に蓄積される。
直感は、そのデータを一瞬で照合した“答え”のようなもの。
■言語化できないだけで、感じ取っている
違和感を覚えた人。
なぜか安心できた場所。
理由を説明できなくても、身体はちゃんと反応している。
無意識は、想像以上に賢い。
■自分を信じるという選択
論理も大事。でも、感覚も大事。
直感が教えてくれるのは、今の自分に合うかどうか。
その小さな声を、無視しないでいたい。
新しい環境を選ぶときも、条件だけじゃなく「安心できるか」を大切にしてほしい。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
