
クローゼットの前で、
気づくと同じような服を手に取っている。
前はもっと冒険していたはずなのに、
最近は「楽そうかどうか」が基準。
それは、気分の変化にちゃんと理由があります。
■ストレスは、服選びに出やすい
忙しさや情報量が多い日々。
頭が疲れていると、
無意識に“考えなくていい服”を選びます。
楽な服は、判断を減らすための選択でもあります。
■緊張が続くと、体は守りに入る
体を締めつけない素材、
ラインが出すぎないシルエット。
それはおしゃれを諦めたのではなく、
体が「今は緩めたい」と教えてくれている状態。
■ファッションは気分の温度計
何を着たいかは、
今の自分がどれくらい緊張しているかのサイン。
服装が変わった時は、
生活や環境も少し見直すタイミングかもしれません。
楽な服を選ぶ自分を、否定しなくていい。
それは、ちゃんと自分を守れている証拠です。
守りの服が日常になっているなら、
環境そのものを見直すタイミングかもしれません。
わたしたちは、あなたの翼になります。
面接担当 赤松利糸子
