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お店の信条

カテゴリー: お店のつぶやき

  • 流行っているから着る、を手放してもいい頃

    SNSや街で見かけるトレンドを見て、「取り入れなきゃ」と焦ってしまうこと、ありませんか。
    流行よりも“自分にしっくりくるか”が気になり始める人が増えてきています。

    流行はあくまで選択肢のひとつ。
    似合わないものや気分じゃないものを無理に取り入れなくても、センスがないわけではありません。
    選ばない判断も、立派なセンスです。

    何が好きで、何が落ち着くのか。
    20代は自分なりの基準が少しずつ見えてくる時期です

    その感覚を信じることで、おしゃれも自然体になっていきます。

    鏡を見て安心できるか、気分が上がるか。
    それが一番大切な指標。流行より、自分の心にフィットするものを選んでいいのです。

    流行に合わせるより、自分に合わせる。
    そんな選択ができるようになると、毎日が少し楽になります。

    ――自分の感覚を大切にしたいあなたへ。
    心に余裕を持てる環境がここにはあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 動きを小さくすると、きれいに見える理由

    和装を身につけると、不思議と所作を意識する。
    大きく動かなくても、むしろその方が美しく見えることに気づきます。

    歩幅を小さく、手の動きは静かに。
    それだけで姿勢や視線が整い、全体の印象がすっと落ち着く。
    足し算しない美しさが、ここにあります。

    急がず、慌てず。動きを小さくするだけで、心にも余白が生まれる。
    品は、特別な技術よりも落ち着きから滲み出るもの。

    バッグを持つ、立ち上がる、振り向く。
    ほんの少し意識するだけで、日常の所作も洗練されていきます。

    静かな動きは、自分を大切にしている証。
    ――自分のペースや美意識を大切にしたい求あなたへ。
    環境選びも、美しさの一部です。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 世界的に流行っているのは「ちゃんと盛らない」メイク

    海外を中心に注目されているのは、作り込みすぎない“素の美しさ”を活かすメイク。
    最近では、盛るよりも「自分に合っているか」「心地いいか」を大切にしたくなる人が増えてきます。

    海外トレンドの“作らない美人感”は、決してナチュラル=何もしないという意味ではありません。
    肌の質感や眉、血色など、ポイントを丁寧に整えることで、無理のない清潔感と余裕を演出しています。

    ファンデを厚く塗るより素肌感、強い色よりもなじむ色。足し算より引き算を意識することで、表情や雰囲気そのものが魅力として残ります。
    頑張りすぎない姿が、今の時代らしい美しさです。

    トレンドは真似するものではなく、取り入れるもの。
    年齢やライフスタイルに合わせて、自分が一番ラクでいられる美容を選ぶことが、結果的に自信につながります。

    無理をしない選択ができるようになるのも、大人になる過程のひとつ。
    あなたらしい美しさを大切にしていきましょう。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 予定がない休日に、なぜか落ち込む理由

    カレンダーが空白なだけなのに、なぜかそわそわする。
    何もしていない自分に、理由もなくダメ出ししてしまう休日があります。

    忙しくしている=価値がある、という空気の中で育つと、止まることが不安になります。
    でも、休んでいる時間もちゃんと自分の一部。

    誰かの充実した投稿を見て、何もしていない自分を責める。
    でも画面の向こうは切り取られた一瞬。
    全部を真に受けなくていい。

    予定がないのは、怠けているからじゃない。
    次に進むための余白を、体と心が求めているだけ。

    ――自分のペースで働きたいあなたへ。
    休める感覚を大切にできる環境も選択肢です。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • おしゃれを休みたくなる日の正体

    クローゼットの前で、
    気づくと同じような服を手に取っている。
    前はもっと冒険していたはずなのに、
    最近は「楽そうかどうか」が基準。
    それは、気分の変化にちゃんと理由があります。

    忙しさや情報量が多い日々。
    頭が疲れていると、
    無意識に“考えなくていい服”を選びます。
    楽な服は、判断を減らすための選択でもあります。

    体を締めつけない素材、
    ラインが出すぎないシルエット。
    それはおしゃれを諦めたのではなく、
    体が「今は緩めたい」と教えてくれている状態。

    何を着たいかは、
    今の自分がどれくらい緊張しているかのサイン。
    服装が変わった時は、
    生活や環境も少し見直すタイミングかもしれません。

    楽な服を選ぶ自分を、否定しなくていい。
    それは、ちゃんと自分を守れている証拠です。

    守りの服が日常になっているなら、
    環境そのものを見直すタイミングかもしれません。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 物価が上がって、一番変わったのは「気持ち」

    値段を見るたびに、少し考えるようになった。
    前みたいに勢いで選ばなくなったし、
    「安いから」という理由だけでは手が伸びない。
    物価の変化は、暮らしより先に、
    気持ちの向き方を変えた気がします。

    数を持つより、納得できるかどうか。
    着る頻度、使う場面、終わった後の気分。
    一つ一つを、少し丁寧に考えるようになりました。

    安くても、使わなければ意味がない。
    逆に高くても、満足感が残るなら無駄じゃない。
    選び方が変わると、気持ちの疲れも減っていきます。

    削ることより、整えること。
    今の自分に必要なものを残す。
    それが、今の時代の節約なのかもしれません。

    お金の使い方は、
    そのまま生き方の選び方に近い。

    基準が変わった今だからこそ、
    無理を重ねない環境を選び直していいのかもしれません。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 緊張すると、フェイスラインが硬くなる理由

    最近、フェイスラインが重たく感じる。
    マッサージしても戻りにくい。
    それ、実は「太った」わけじゃなく、
    緊張が抜けきっていないサインかもしれません。

    緊張すると、人は歯を軽く噛みしめます。
    仕事中、スマホを見ている時、寝る前。
    無意識の力が続くことで、
    あご周りの筋肉は休めなくなっていきます。

    気を遣う場面が多いほど、
    笑顔や真顔を保とうと力が入る。
    その積み重ねが、
    フェイスラインの硬さにつながります。

    ほぐすことも大事。
    でも同じくらい、
    「緊張しなくていい時間」をつくることが大切です。
    筋肉は、安心すると自然に戻っていきます。

    フェイスラインは、
    その人の生活の緊張度を映す場所。
    頑張りすぎていないか、
    少しだけ振り返ってみてください。

    もし今の環境がずっと緊張続きなら、
    自分を緩められる働き方を探すのも、一つの選択です。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 香道に学ぶ、美しさの残り方― 香りは、主張しないほうが記憶に残る ―

    香水を強くまとわなくても、
    なぜか印象に残る人がいます。
    その理由は、香りを「見せる」より
    「余韻として残している」から。
    香道の考え方は、今の美容にも通じています。

    香道では、香りを広げることよりも
    静かに立ち上る一瞬を大切にします。
    すれ違った時にふっと香るくらい。
    その控えめさが、印象を深くします。

    肌、髪、服の柔らかさ。
    香りはそれらと混ざって完成します。
    主張しすぎない香りは、
    その人の雰囲気に自然となじみます。

    「なんとなく心地よかった」
    その感覚は、後から思い出されるもの。
    香りも、美しさも、
    残すのは余韻で十分です。

    香りは、語らずに伝えるもの。
    控えめな選択が、いちばん美しく残ります。

    背伸びして目立たなくても大丈夫。
    自然な自分でいられる場所は必ずあります。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 「今の私」にちょうどいい、暮らしと選択の話

    流行を追いかけることより、
    「自分に合っているか」を大切にしたくなった。
    最近は、レトロな空気感や身体にやさしいもの、
    そしてデジタルと少し距離を取る時間に、心が惹かれています。

    誰かと同じじゃなくていい。
    好きな色、落ち着く音、身につけたい雰囲気。
    小さな選択の積み重ねが、今の自分をつくっていきます。

    昔っぽさには、無理のないリズムがあります。
    早くなりすぎない時間、身体をいたわる習慣。
    派手さはなくても、続けられる心地よさが魅力です。

    便利だけど、常につながらなくていい。
    通知を切る時間があるだけで、気持ちは整います。
    距離を取ることは、逃げではなく調整です。

    今は「頑張りすぎない選択」が、いちばん自然。
    自分のペースを守ることが、暮らしを豊かにします。

    合わせなくていい場所こそ、
    あなたの良さが静かに育ちます。

    わたしたちは、あなたの翼になります。
    面接担当 赤松利糸子

  • 悪い叱り方がある

    叱り方にも、良い叱り方と悪い叱り方があります。
    悪い叱り方をしてしまうと、相手を傷付けたりヘコまさてしまったり、デメリットばかり。
    叱る立場にある人は、叱り方を工夫する必要があります。

    もうひとつ、大事なことがあります。
    それは叱る時に感情をぶつけないこと。
    よく感情的に叱る人がいますが、それは叱るではなく「怒る」。

    これから出逢える貴女へ

    怒りにまかせて感情をぶつけても、相手は「攻撃された」と不快になるだけで何の改善にもつながりません。
    相手の悪い点をできるだけ冷静に、短く論理的に叱ることこそ、相手の力を最大限に伸ばすことができます。

    「わたしたちは、あなたの翼になります。」
    面接担当 赤松利糸子